お役立ち情報

 

不動産の購入

購入のための予算を組む

購入する時期は?

物価や消費税が大きく影響する不動産物件は、購入の時期を見極める事が重要です。
それでは購入の時期はどう見極めれば良いのでしょうか?
住宅ローンの条件、物価、その時の税率、所得税の控除額、住宅購入給付金額等、様々な要素が購入金額に関わって来ます。
増税が検討されている昨今では税率が上がる前に、と考えられる方が多いでしょう。
お客様により条件も多彩ですので、まずはお気軽にご相談下さい。

 

価格の目安は?

住宅ローンのほとんどが、返済期間は最大35年です。
何歳から何歳まで支払い続ける必要があるのか、世帯の収入はいくらなのか、利息はどの程度になるのか、よく考える必要があります。
特に年金の支給年齢が引き上げられる事もありますので、注意が必要です。
将来的にも無理なく出来る返済計画を立てましょう。
返済を始めた後も返済計画を見直しし、繰り上げ返済を利用するなどして返済期間を短くしたり、または毎月の返済額を減らしたりなど、上手に活用して行きましょう。

 

購入の流れ

物件の下見をする

雑誌・チラシ・インターネットにて帯情報、画面情報をチェック。
気になれば不動産会社に直接お問い合わせ下さい。
希望条件を伝えていただければ雑誌・インターネットに掲載分の最新情報をご提供できることもございます。
いくつか物件を絞ったら、実際に現地へ行ってその物件を見てみましょう。
物件の中だけでなく、現地周辺のチェックも!
沢山の物件を見て、理想の住宅を探しましょう。

 

お申し込み

購入する物件が決まったら、購入の申し込みを行います。
ご自身の希望する条件に合う物件なのかしっかりと確認した上で、不動産会社が用意した書面に必要事項を記入し提出して下さい。
この際、「申込証拠金」を支払う事もありますが、これは購入の意思がある事を示すために支払われる物で、契約成立時には物件購入代金等に充当されます。
契約内容に納得頂いた上で購入が正式に決定すれば、売買契約書を作成し、契約の締結となります。

 

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