お役立ち情報

 

お部屋探しのコツ

Step1 イメージするStep2 引越しの予算を考える

Step3 物件情報を集めるStep4 不動産会社へ

Step5 お部屋を下見するStep6 お申込み

Step7 入居審査Step8 ご契約の準備

FINAL 重要事項説明・契約書の確認

 

STEP1:イメージする 優先する条件を選ぶ!!

居住性能 遮音性の問題:木造→軽量鉄骨→重量鉄骨→鉄筋コンクリートの順に 遮音性が上がるのが一般的です
広さ お部屋の間取りのバランスをよく考慮して下さい
例えば、同じ専有面積でもキッチンが広いタイプと居室部分が広いタイプがあります
利便性 駅に近い、職場に近い、買い物が便利
ただし、便利な場所ほど人や車の往来が多く、家賃が高くなる傾向が強いです
築年数 物件には建築された年代によってある程度の特徴があります
最近の建物はバストイレ別が主流ですが、築の古いワンルームや1Kはユニットが多いです
陽当たり 必ずしも南向きでなくても採光面積(2面採光等)が広ければ間接光が入ってくるので 明るく感じます。また、室内の居室空間を広く取るため敷地一杯に建てられている物件は向きに関係なく暗くなってしまいます。『広さ』と相反する条件と言えるでしょう
安さ 肝心の家賃ですが、こちらは言ってみれば上記の5件全てと相反する条件になりますので、 他の条件とのバランスをうまく考えましょう

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STEP2:引越しの予算を考える

家賃の目安は? 月収の3分の1くらいまでの予算が無難です。
例えば月収18万円であるなら家賃は5~6万円。
広さ・間取りは? 家族構成はもちろん、持ち物(家具等の量)を充分に考慮しましょう。
駅からの所要時間は? 駅に近いほどやっぱり家賃は、高くなりがち。
生活状況を考えて何分以内まで良いか事前に考えておきましょう。

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STEP3:物件情報を集める

雑誌・チラシ・インターネットにて帯情報、画面情報をチェック。
但し、多くの方が利用するので、決まってしまった物件が掲載されている事もあります。
一番良いのは直接問い合わせ頂く事です。
希望条件を伝えていただければ雑誌・インターネットに掲載分の最新情報をご提供できることもございます。

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STEP4:不動産会社へ

雑誌・チラシ・インターネットにて帯情報、画面情報をチェック。
但し、多くの方が利用するので、決まってしまった物件が掲載されている事もあります。
一番良いのは直接問い合わせ頂く事です。
希望条件を伝えていただければ雑誌・インターネットに掲載分の最新情報をご提供できることもございます。

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STEP5:お部屋を下見する

いくつかの候補物件に絞られてきたら実際に現地に行ってその物件を厳しい目でチェックしましょう。
物件の内だけでなく、現地周辺のチェックも怠らないように。

 

* 環境チェック、駅までの距離、管理状況など、当社では必ず社員同行のうえでご案内いたします。 お気軽にご質問ください。

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STEP6:お申込み

入居申し込み(本人確認が出来るものを提示)は、不動産会社所定の用紙に必要事項を記入し提出します。
このお申し込みが入った段階で物件を拘束します。 この段階で他のお客様からお申し込みがあった場合に関しても、先にお申し込みをしたお客様を優先します。

 

* 物件により条件は異なりますが一般的にお申し込み時にはこんな費用が必要とされます。

 

礼金 部屋を貸してもらう謝礼として大家さんに慣習的に支払うお金(家賃の0~2ヶ月)
敷金 家賃の滞納時や、室内を汚損した際の担保として預けるお金(家賃の1~3ヶ月)
仲介手数料 大家さんと入居者の仲立ちをした手数料として不動産会社に支払うお金
前家賃 入居可能日から次回の家賃支払い日まで日割り計算したもの(最大で家賃の1ヶ月分)
火災保険料 借家人の賠償保険(15,000円~25,000円)
更新料 契約期間<2年>継続に際し、大家さんに支払うお金(最大で家賃の1ヶ月分)

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STEP7:入居審査

物件のお申し込みをしたら入居審査があります。
審査基準としては基本的にお申し込み者がその物件の家賃を支払っていけるかがポイントです。
当社では、申込書に基づき審査を行ないます。
保証人無しの保証会社を通す保証制度も登用しています。

※別途保証料必要

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STEP8:ご契約の準備

入居審査に通りましたら次は賃貸契約です。
契約は不動産会社にて行いますので、必要書類の案内に基づき書類を準備して契約に行きましょう。

* 契約時に必要な書類
住民票 入居者全員分
契約者本人の運転免許証の写し
契約者本人の源泉徴収票 (安定した収入があることを証明するために提出する)

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FINAL:重要事項説明・契約書の確認

まずは宅地建物取引主任者(重要事項の説明は、宅地建物取引主任者しかできません)から重要事項の説明を受けてください。
この重要事項説明は契約前の最後の確認です。
わからないことは、しっかりと質問して理解しましょう。
内容を理解したら、契約書に署名・捺印して費用を支払います。これで契約締結です。

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